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雄大な自然編 |
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荻岳(ふもとの中江地区より)
中江地区にある荻岳(おぎだけ)は、頂上から阿蘇、祖母傾、九重の眺めが一度に楽しめます。
ふもとから頂上までは、アスファルト舗装路と登山道が整備されており、
ゆっくり歩いて45分程度で頂上にいくことが出来ます。
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荻岳中腹の波打つススキ
荻岳中腹には、一周約3,200mの周回歩道が整備されており、歩道にはウッド舗装
(木のチップを一面に埋め込み、体への負担を考えた自然の香り豊かな舗装道)
や芝舗装が使われています。また、途中には休憩所もあって快適に散策できます。 |
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荻岳からの阿蘇山の眺め
頂上付近から見た阿蘇山の眺めです。
根子岳の東側(涅槃像のつむじ部分)がみえます。 |
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荻岳からの夕焼け
頂上付近から見た夕焼けです。
幻想的な夕焼けが見れます。波野のお薦めポイントです。 |
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そば畑より根子岳を望む
そば畑に興味がある方⇒阿蘇波野の観光情報 |
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スズラン 〜スズラン自生地において〜
5月初旬から初6月初旬にかけて咲くかわいい花です。
詳しくは⇒スズランのページ
このほかにも、波野には様々な花が咲き誇ります。
⇒やすらぎ交流館周辺に咲く草花
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紅葉 〜赤や黄色へと色づき〜
9月下旬から10月下旬にかけて見れます。
カエデの木を下から見上げています。 |
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阿蘇の歴史を使える証人
波野のいたる所で、むき出しになった「地層」を見ることが出来ます。
地層からは、昔の阿蘇山の噴火や、火砕流の様子を想いはせることが出来ます。
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| 文化・史跡編 |
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乳の木
〜乳の木の伝説〜
その昔、乳の出ない女性が通りかかり、神様からもらった実を植えたと伝えられ、その樹形からこの名が付きました。
近隣の女性たちが甘酒を備え、乳の出を願ったといいます。 |
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小池野の池
〜小池野の池の伝説〜
今から500年ほど前阿蘇大宮司の媒酌で菊池の城主に豊後竹田の豪族の娘、清夜姫が嫁ぐ途中清水を求めて当地に、立ちより、
突然身を投じて、蛇身に化されたと伝えられている。下野の男大蛇がこれを知り、愛を求めて通ううち
里人の噂をはばかって竹田に近いこの地に移り住み、二体の大蛇が夜な夜な愛をささやきあったと言い伝えられている。 |
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神楽
波野内には、中江と横堀の2つの流派が現存しており、村の祭りなどで舞われます。
詳しくは⇒波野の観光情報 |
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八十八ヶ所霊場
慶応2年に建立された八十八体の弘法大師像。
四国八十八ヶ所の霊場遥拝がこの地からできるようにとの願いが込められています。
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御陵八幡の大ケヤキ
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豊後街道跡の石畳
十四里木から十五里木の間、笹倉部落のはずれにあります。 |