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【アズマイチゲ】 |
○新年明けましておめでとう御座います。 |
皆様におかれましては輝かしい新年を迎えられたことと心よりお喜び申し上げます。昨年は国内外ともに近代まれにみる災害が多発しました。 記録的な大雨、度重なる台風の上陸、中越地方の大地震、そしてスマトラ沖地震と大津波、 どれをとっても大自然の恐ろしさ、偉大さをあらためて教えられた一年でした。被災者の皆様にはあらためて御見舞申し上げます。 このような、まさに「災」の一年の中、交流館も開館3年目として営業して参りましたが、 「都市と農波野の交流」の場として村内はもとより県内外の利用者のご理解をいただき、オープン以来12,400人のお客様を迎え、 農業体験を始めとした「自然と田舎」を生かした波野ならではの交流をしていただきました。厚く御礼申し上げます。 本年2月には「阿蘇市」での「やすらぎ交流館」となりますが、 「なみの」の特徴を活かした研修・宿泊施設としてご愛用いただけるよう努力してまいりますので、 本年も相変わらぬご支援とご鞭撻の程をよろしくお願い致します。 最後になりましたが、皆様のご健勝と御多幸をお祈り申し上げ、年頭の挨拶といたします。 |
まずは自分で体験! 〜赤仁田老人グループが交流館体験宿泊〜 |
平成16年12月13日(月)〜14日(火)、赤仁田地区の老人グループの方々が交流館に宿泊しました。
「波野の小学校が宿泊施設として生まれ変わったのだから、自分たちも泊まってみたい」
「家族や友人に交流館のことを話すには、自分で体験していないと話せない」と8人の方が宿泊して下さいました。宿泊した皆さんは館内を見学したり、子どもの頃の事を語り合ったりと、小学校時代に戻った気分になって、 楽しい一時をすごされたようです。帰りに、「今度は夏場に孫を連れて泊まりに来たい」 「他の地区の友達にも交流館を教えたい」と好評をいただきました。 |
交流館施設紹介 【その5・野鳥の観察施設】 |
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野鳥の観察施設野鳥の観察が出来る施設です。 同時に10人程が、グランドや森にやってきた野鳥を観察することが出来ます。木造で野鳥の森とマッチした造りです。 |
| - 裏面 - |
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ミニ門松作りに挑戦!
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平成16年12月28日(火)に、やすらぎ交流館で、小学校高学年を対象とした「ミニ門松つくり教室」を行いました。
波野内の子ども達や熊本市内から来た子ども達が参加しました。
子ども達は、講師の先生に教わりながら、竹を切り、松・南天を飾り付け、自分流のミニ門松を作り上げました。
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ようこそ交流館へ! 〜波野小学校「体力つくり遠足」〜 |
![]() 平成16年11月11日の14時頃、波野小学校5,6年生31名が、村内一周「体力つくり遠足」の途中、 やすらぎ交流館に立ち寄り一時をすごしてくれました。 「流せ汗を」「闘魂」「克己」3つの目標が書かれた小旗を掲げて、交流館に到着した子ども達の中には、 少々ばて気味の子供もいましたが、 少し休憩したら元気を取り戻し、校庭の遊具で遊んだり、引率の先生と一緒に野球を始めました。 また、交流館入り口にある、小地野小学校創立百周年記念碑におじいちゃんの名前を見つけた子供もいました。 1時間ほど休憩した後、子ども達と引率した先生方は波野小学校を目指して再び出発しました。 遠足に参加した皆さんはもちろんのこと、引率した先生方、お疲れ様でした。 |
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交流館での体験交流事業 |
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